適用範囲

FIC6 / FIC8は各ハードウェア・ファームウェアで識別

F/IC6かF/IC8かを特定

部品番号、ファームウェア、現在のソフトウェアを記録してください。通信成功は配線や信号への介入の正しさを証明しません。機種別資料で確認してください。

USB接続を段階的に確認

電源、OSのデバイス/ドライバー認識、アプリの本体認識の順に確認してください。電源正常、ドライバー導入、アプリ通信は別の条件です。

マップ確認前に基準設定を保存

既存設定を読み取り保存してください。負荷信号、MAP単位、マップの有効状態、補正方向を確認し、ライブ信号を調べてください。燃料マップの変更は純正ECUの閉ループ動作確認の代わりにはなりません。

記録間隔とチャンネルを設定

不具合に応じて回転数、負荷、補正チャンネルを選び、運転条件も記録します。F/IC6とF/IC8は最短10 ms、メモリーはそれぞれ64 KBと2 MBです。記録時間はチャンネル設定にも依存します。

参考資料

AEM F/IC6 — 取付説明書 30-1910
文書の言語: 英語
文書の版: Rev August 2013
参照章: はじめに、配線、ソフトウェアのマップ、データ記録、仕様
AEM F/IC8 — 取付説明書 30-1930
文書の言語: 英語
参照章: チャンネル割り当て、補助出力、データ記録、仕様