適用範囲

Link CAN Lambdaと指定対応センサー用。ECUのプロトコル対応を確認してください。

モジュールの役割

CAN LambdaはBosch LSU 4.9を制御し、Lambdaと状態をCANで送信します。センサーは専用ポートへ接続し、CAN線や通常アナログ入力に直接つながないでください。

電源とセンサー設置

モジュールとヒーター電源はマニュアルで計画し、ECUの5 Vセンサー基準電源で代用しないでください。LSU 4.9の温度、向き、結露、排気漏れの要件を守ります。

CANネットワークと複数モジュール

ビットレート、受信プロトコル、識別子、終端を合わせます。複数モジュールは識別設定を分けて競合を防ぎます。他社ECUはLink形式対応か設定可能CANが必要で、CANポートだけでは不十分です。

暖機、状態、診断

閉ループ制御に使う前にモジュールとヒーターの状態を確認してください。電源、センサー配線、メッセージ受信、CAN設定を別々に診断します。AFR表示1つだけでセンサー故障は特定できません。

参考資料

Link — CAN-Lambda取扱説明書
文書の言語: 英語
文書の版: 2021
参照章: 設置、CANバス情報、診断情報