コントローラーLink Fury ECU
Link FuryスタンドアロンECU。噴射8出力、点火6出力、LSU 4.9用の内蔵ワイドバンド酸素センサー制御を搭載。
コントローラー
Link XtremeスタンドアロンECU。噴射8出力、点火8出力、2系統のノック入力、電子スロットル制御を搭載。
JPYの表示価格はUSDから換算した参考価格です。お支払い通貨、合計金額、送料、税金はカスタマーサービスにご確認ください。基準日:2026-10-30、1 USD = 157.250269 JPY。
01 / Xtremeについて
G4+ Xtremeは噴射8出力、点火8出力、ノック入力2系統、電子スロットル制御を備えます。A/BハーネスとPCLink G4+を使用します。ワイドバンドは外付けコントローラーが必要で、第2 CANの可否はPCB版によります。
G4+:噴射出力8系統、点火出力8系統。
PCLink G4+で校正と配線ヘルプを利用。
A/Bコネクター、CAN2とデジタル入力に共用割り当てあり。
点火8系統と電子スロットル。ワイドバンドは外付け機器が必要。
02 / 仕様
03 / セット内容
実際の供給内容は明細付き見積もりで確認します。お支払い前に以下の項目をご確認ください。
実物のコントローラーと別途供給の配線・インターフェースを確認してください。Xtreme Xの内容は本セットの供給範囲を示しません。
04 / 適合・取付:Link Xtreme ECU
モデル、ハードウェアリビジョン、コネクターピンを、本体に対応する配線図と照合してください。
適合するECU配線図を使用し、通電前にすべての回路で導通と短絡の有無を確認してください。
G4+・G4Xの世代に合わせてPCLinkを選んでください。過給圧、VVT、スロットル制御を有効にする前に、トリガーモード、基準点火時期の同期、I/O割り当てを設定します。
初回接続前に対応PCLink USBドライバーを導入し、アクチュエーター通電前に機種別I/O割り当て表を完成させてください。
05 / Xtremeに関するご質問
いいえ。世代ごとにプロセッサー、記録、ファームウェア、一部I/O機能が異なります。ラベルを確認し、本商品にはG4+資料を使ってください。
ハードウェア・ファームウェア版を記録し、既存設定を保存して、ハーネス導通とすべてのセンサー校正を確認してください。コネクターが合うだけでは配線・校正の適合は確認できません。
G4+ Furyはワイドバンドを内蔵しますが、G4+ Xtremeは内蔵しません。Xtremeには対応外付けコントローラーを介してセンサーを接続します。
G4+ XtremeはA・Bコネクターに噴射・点火各8出力を備えます。全ピンを確認してください。同形状コネクターでも別機種では割り当てが異なる場合があります。
G4+用PCLinkを選び、接続・更新前にファームウェア互換性を確認してください。既存ファームウェアを記録し、校正を保存します。新しいソフトウェアだから旧機器に対応するとは限りません。
PCLink G4+でF1を押すと配線、ECU機能、ソフトウェア設定を参照できます。G4+とG4Xはソフトウェアと配線が異なるため、コントローラーの世代で選んでください。
最初に正しいPCLink G4+とUSBドライバーを導入してください。Windowsが無関係なドライバーを割り当てると通信できない場合があるとガイドに記載されています。接続後はECU識別、ファームウェア互換性、保存校正を確認します。
アナログ信号は0–5 V以内にしてください。電源電圧だけでなくセンサー出力範囲を確認し、指定センサーグラウンドに接続してください。
負荷が電気的制限内なら未使用噴射・点火チャンネルを補助スイッチに転用できます。電子スロットルはAux 9とAux 10を使うため、同時に他負荷へは割り当てられません。
熱、水、点火ノイズを避け、保護された車室内へ設置してください。配線・調整作業空間と防振を確保してください。金属筐体だけでは防水を示しません。
ガイドにはTrigger 1とTrigger 2があります。カム・HOME信号の要否はトリガーパターンと順次制御方式によります。PCLink G4+でパターンと極性を確認してください。回転信号すべてに気筒位相が含まれるわけではありません。
いいえ。PCB V1.3b以前の当該ピンはDI9 / DI10のみです。V1.4以降はDI9 / DI10かCAN2を選べます。CAN2有効化前に版を確認してください。
06 / マニュアル・技術資料