コントローラーHaltech Platinum Sport 2000
Haltech Platinum Sport 2000は噴射最大12機能、点火最大6機能を割り当て可能。一部の物理ピンを共用するため、エンジンの制御方式に照らして確認してください。
コントローラー
Haltech Platinum Sport 1000は噴射4出力、点火4出力、32×32のキャリブレーションマップを搭載。エンジンの制御方式に照らして確認してください。
JPYの表示価格はUSDから換算した参考価格です。お支払い通貨、合計金額、送料、税金はカスタマーサービスにご確認ください。基準日:2026-10-30、1 USD = 157.250269 JPY。
01 / Platinum Sport 1000について
Platinum Sport 1000はHaltech ECU Managerを使う旧世代スタンドアロンECUです。噴射4出力・点火4出力で複数のエンジン制御方式に対応し、32 × 32燃料マップ、内部記録、アイドル/過給圧機能を備え、全体を計画したエンジン改造に使用できます。
負荷・回転数軸を設定可能な32 × 32マップ。
USB経由でHaltech ECU Managerを使用して設定。
物理ピンの割り当てに基づき、噴射、点火、補助制御の方式を設定してください。
設定可能なセンサー入力と内部・PC記録。
02 / 仕様
03 / セット内容
実際の供給内容は明細付き見積もりで確認します。お支払い前に以下の項目をご確認ください。
コネクター・端子と完成ハーネスを区別し、コントローラー、配線、調整接続を明記してください。
04 / 適合・取付:Haltech Platinum Sport 1000
モデル、ハードウェアリビジョン、コネクターピンを、本体に対応する配線図と照合してください。
適合するECU配線図を使用し、通電前にすべての回路で導通と短絡の有無を確認してください。
対応Platinum Sportのピン表とヒューズ・リレー図を使ってください。基本マップは出発点にすぎず、実際の噴射弁、コイル、トリガー系と照合する必要があります。
非内蔵イグナイター式コイルには適切なイグナイターを使ってください。公式ピン表でIGN / INJ / DPOの共用関係とDPOの800 mA上限を確認してください。
05 / Platinum Sport 1000に関するご質問
Platinumは対応プラットフォームのファームウェアとECU Managerを使います。Elite・Nexus用ソフトウェアではありません。
いいえ。点火出力は4系統です。より多い気筒数にはディストリビューターや同時点火と、利用できる噴射方式の組み合わせが必要です。
Sport 1000は噴射4系統・点火4系統です。Sport 2000は噴射最大12機能・点火6機能を割り当てられますが、同時使用できない共用ピンを含みます。
ワイドバンドセンサーには対応外部コントローラーが必要です。ECU酸素入力は測定値を読むもので、ヒーターやポンプセル電流は制御しません。
テーブル寸法は負荷・回転数の格子点数であり、出力や排気量、校正完了を表すものではありません。
いいえ。選択式の噴射・点火・補助機能は物理ピンを共用する場合があり、別々の負荷を同時に駆動できません。対象機種の各ピンを割り当ててから予備数を数えてください。
いいえ。イグナイター非内蔵コイルには外部パワーイグナイターかCDIが必要です。ECU点火出力はパワー段を制御し、コイル動作電流を直接供給しません。
いいえ。DPOは最大800 mAの対地スイッチ出力です。適切なリレーやパワー段を制御してください。大型ポンプには別途ヒューズ付き電源回路が必要です。
信号種別、電圧範囲、校正がECU入力と適合すれば使えるものがあります。吸気・冷却水温のサーミスター曲線、TPS端点、圧力スケール、トリガーパターンを個別に確認してください。コネクターを残すだけでは校正を確認できません。
負荷にTPS開度かMAP圧力を使えます。吸気構造とエンジン特性で選び、補正を設定してください。TPS負荷でも他センサーの確認が必要です。
いいえ。内部記録のチャンネルとトリガー設定後はECU単体で保存し、後からECU Managerで取得できます。記録時間はチャンネル数とサンプリング速度で決まります。
いいえ。アイドル、過給圧、VVT、ファンはI/Oを使用し、共用もあります。同時使用する機能を列挙してからチャンネルを割り当ててください。
06 / マニュアル・技術資料