コントローラーGReddy e-Manage Blue
純正ECUを残してエンジンを調整するためのe-Manage Blueサブコン。
コントローラー
純正ECUを残す構成向けのe-Manage Ultimateサブコン。
JPYの表示価格はUSDから換算した参考価格です。お支払い通貨、合計金額、送料、税金はカスタマーサービスにご確認ください。基準日:2026-10-30、1 USD = 157.250269 JPY。
01 / e-Manage Ultimateについて
Ultimateは、噴射量の増減補正、空気流量補正、USBデータロギングに対応するサブコンです。クランク/カム信号を入力すると点火時期を表示できます。個々のエンジンで使用できる追加機能は、オプションのアダプターとハーネスによって異なります。
インジェクター信号の直接補正で燃料の増量・減量が可能。
気筒ごとの燃料・点火補正に対応。
本体内のデータ記録は最短20 ms間隔。
USBで設定。圧力・温度・A/F入力はオプション。
02 / 仕様
03 / セット内容
実際の供給内容は明細付き見積もりで確認します。お支払い前に以下の項目をご確認ください。
Ultimate本体、メイン・オプションハーネス、インターフェース、ソフトウェアを個別に確認してください。Blueの同梱品リストは流用しないでください。
04 / 適合・取付:GReddy e-Manage Ultimate
モデル、ハードウェアリビジョン、コネクターピンを、本体に対応する配線図と照合してください。
適合するECU配線図を使用し、通電前にすべての回路で導通と短絡の有無を確認してください。
対応ソフトウェアをインストールし、コントローラーの初期設定を済ませてからキャリブレーションを行ってください。変更を書き込む前に既存マップをバックアップしてください。
05 / e-Manage Ultimateに関するご質問
いいえ。Ultimateは専用のソフトウェアとハードウェア接続を使用します。ケーブルやインストーラーを選ぶ前に、本体ラベルとアダプター構成を照合してください。
旧版Ultimateソフトウェアの対応OSはWindows 2000 / XP / Vista / 7で、64ビット環境は非対応です。USBコネクターが合っていても、ドライバーとOSの互換性確認が必要です。
Ultimateは燃料の増量と減量に対応します。適合する信号、ハーネス、アダプターを接続した後も、エンジンに応じたキャリブレーションが必要です。
Ultimateの最短記録間隔は20 ms、つまり50サンプル/秒です。データ記録のサンプリング速度と、燃料・点火制御の演算速度は異なる指標です。
Ultimateは初回使用前にPCからプログラムをダウンロードして設定する必要があり、全車両共通のマップはありません。ハーネス、アダプター、必要なキャリブレーションを確認してください。
はい。UltimateはPCを接続せずに最短20 ms間隔で記録できます。トリガー条件を設定して記録し、その後PCを接続してデータを取得します。有効なサンプリング速度はセンサーの応答速度にも制限されます。
はい。気筒別の燃料・点火補正、加速補正、冷却水温・吸気温補正に対応します。各補正を有効にする前に、必要な入力信号を接続して正常な値を確認してください。
いいえ。目標値補正には、有効なA/F入力、正しいスケール設定、有効化されたマップが必要です。これはキャリブレーションを補助する機能であり、エンジンのハードウェアを自動識別したり、適切なインジェクター・点火・保護設定を自動で用意したりするものではありません。
いいえ。2つのオプションポートには、圧力・温度・A/F・スイッチ入力などの対応アクセサリーを選んで接続します。ポートごとに用途を割り当て、正しいハーネスを使用してください。対応オプションの種類が多くても、物理ポート数が増えるわけではありません。
いいえ。ノック表示は対応車両と信号アダプターに依存します。任意のノックセンサーを直接接続できる汎用入力ではありません。
いいえ。A/T機能は対応する変速時に点火を遅角する機能です。変速機のソレノイドは制御しないため、純正の変速機制御システムを残す必要があります。
06 / マニュアル・技術資料