適用範囲

記載されたメーカー参考モデルに適用されます。配線は実機のハードウェアリビジョンと一致させてください。

機種、世代、インターフェース

G4+ Furyは噴射8出力、点火6出力、LSU 4.9ワイドバンドドライバー1系統を内蔵します。PCLink G4+と本世代のA / Bピン配置を使用し、G4Xのメモリーや電気仕様を適用しないでください。

機能とI/O表

共用ピンは同時に1機能だけ使えます。CAN、デジタル入力、スロットル、補助出力の割り当てでは物理ピンの重複を確認してください。

機能と電気仕様
項目仕様/リビジョン条件
バージョン識別Link G4+世代
インジェクター出力8
点火出力6
アナログ入力9
温度入力4
デジタル入力物理割り当て10系統。対応機器ではDI9 / DI10をCAN2と共用
補助出力10
データロギング4 MB、ハードウェア版を要確認
ワイドバンドLambdaBosch LSU 4.9インターフェース1系統内蔵
電子スロットル電子スロットル内蔵1系統
コネクター / 端末処理A + B
ソフトウェア / 通信PCLink G4+
トリガー入力/信号2入力、エンジンに応じてリラクター・近接・光学・Hallを設定
アナログ電圧範囲センサー・外付けコントローラーの0–5 V信号
センサー電源出力+5 Vと+8 V
温度センサー種別NTCサーミスター入力。プルアップ・校正設定の適合が必要
ノック入力専用ノック入力2系統
未使用出力の転用未使用噴射・点火出力は補助スイッチに転用可能
CAN・ハードウェア版CAN2はDI9 / DI10と共用。有効時は残り8系統のデジタル入力で計画
電子スロットルの割り当てモーターはAux 9 / Aux 10を使用

共用ピンとハードウェア版の条件

Aux 9 / 10でスロットルモーターを駆動中は他の負荷には使えません。CAN2はDI9 / DI10と共用します。実物の対応能力と残り入力に基づいて割り当ててください。

センサー、トリガー、ドライバー

センサーグラウンド、電源グラウンド、5 V基準、0–5 V信号を指定ピンへ接続します。トリガー種別・エッジ、点火パワー段、噴射弁・ソレノイドのインピーダンスと電流を適合させてください。

参考資料

Link G4+ Fury — クイックスタートガイド
文書の言語: 英語
参照章: コネクター割り当て、電源、トリガー、補助出力、PCLink